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TEL:090-7531-6749
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 福岡の若者の相談・伴走支援

どんな個性も否定されない社会を目指して

ひとりひとりの気持ちを第一に、歩幅を合わせて、
私たちは一緒に悩み続けます。

活動①:福岡の繁華街で若者に声掛け(アウトリーチ)をします。顔の見える関係性を作って、信頼関係を構築します。お菓子や場合によっては、ご飯なども配ります。
活動②:信頼関係が築けたら、生活全般の困りごとを聞いたり、一緒に考えます。急性期的な食糧支援や宿泊場所の支援をしたり、他の支援団体や必要であれば、行政などに繋げます。
活動③:物理的にも精神的にも安定した生活が出来るように、連絡を取り合って、伴走支援をします。
活動③:物理的にも精神的にも安定した生活が出来るように、連絡を取り合って、伴走支援をします。

若者の声

電車で一時間半かけて、ここに来てる。
家の居心地が悪くて、
居場所は皆が集まるこの場所。
今日は、近くの元カレの家に泊まるか野宿をする。
15歳 女性
中3の時から親とは一緒に住んでいない。高校には進学しなかった。今は日雇いで解体の仕事をしてる。お腹がすいたときは、炭酸を飲んでお腹を膨らませる。
16歳 女性
色んな事があって、高校を2ヶ月で中退。
通信制の高校に入りたいけど、学費は自分で出さないといけない。お金を貯めたいけど、仕事がなかなか見つからない。
親には小さい頃から心配をかけていて、今でもお母さんから長文のラインが来る。
だから、親に恩返しがしたいけど、同じような毎日が繰り返されていく。
時々、「このまま、死ぬのかな?」って不安になる。
16代 男性
私たちの活動は皆さんの寄付金で成り立っています
私達の活動にご賛同いただける方は「誰もが居場所ある社会」を一緒に目指していきませんか